東京の夜景を眺めながら東京湾を周遊する結婚式二次会などはいかがですか?

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幹事の心得とは?

幹事の心得

第一条

幹事は黒子となり「会」全体を見渡すべし! 常に全体を見渡して、参加者全員が楽しんでいるかを考え臨機応変に対応をしなければいけません。

第ニ条

事前準備を見落とすべからず!
「会」と名のつくものは事前準備が非常に大切です。当日になって「ああすればよかった…」、 「こうすればよかった…」といった後悔だけはしないで下さい。そのためには、用意周到な計画をして万全を喫し、 当日に備えましょう!

第三条

何もかも1人でやるべからず!
幹事を1人だけ選任することは少なく、大抵は2人以上選任されます。 結婚式・二次会などでは、6人~8人になることもあります。 1人で全ての責任を背負うのではなく、他の幹事と協力・意思疎通を図り、滞りなく進行させましょう!

第四条

お店の担当者とは連携をとるべし!
「会」が滞りなく進めば問題ありませんが、お酒を飲むと何かとトラブルが起きやすいのも事実。 担当者と密に連絡を取り合うことで連携を深めておけば、いざという時に素早い対応が可能になります。

第五条

会の浮き沈みを計画すべし!
ベストなパターンは「会」が盛り上がっている時に締めることです。しかし、全体の流れをあらかじめ予想し、計画性を立てていかないと、お開きのタイミングは難しくなります。時間配分をしっかりと把握し、「盛り上がる部分」・「歓談する部分」の波をつけていかないと、参加者は飽きてしまいます。

第六条

盛り上げの必須アイテム
アイテムを効果的に活用すべし!
盛り上げの必須アイテムとして、ビンゴ・カラオケ・変装グッズなどがありますが、 幹事は、これらをうまく流れの中で分散して盛り上げることが求められます。また、 BGMや効果音を利用して盛り上げることも多く、歓談時はスローテンポな曲を、 ゲーム時は皆のテンションが上がるような曲をかけることで、参加者も快く楽しむ事ができます。

以上、幹事を務める上で肝に銘じておく事項です。
確かに幹事を務めることは大変ですが、幹事が頑張れば絶対に成功します!

幹事になった以上は、参加者皆さんに印象・思い出に残る宴会をプロデュースしましょう!